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2010

 今年最後の太陽が沈み、2010年も残りわずかとなりました


いつもochoに足を運んでくださっているみなさん

イベントやエキシビジョンに遊びに来てくれたみなさん

今春のスタート以来、ブログを見てくれているみなさん

遠方からいつも応援してくれているみなさん



今年も一年お世話になりました

ありがとうございました!!

来年もよろしくおねがいします



2011年が明るい一年になりますように


謹賀新年

 

新年あけましておめでとうございます


昨日1月3日よりochoの2010年がスタートしました。

近年のお正月は元日に初売りや2日にはセール初日をされているお店も多く

札幌中心部も沢山の人で賑わっています。

うちはこれといったセールなどもやっていないにも関わらず

いつもの顔ぶれや札幌へ里帰り中の懐かしいお客さんなどが新年のご挨拶に来てくれました。

おかげさまで、用意していた『ocho袋2010』は完売!!

ありがとうございます。


お客さんにお酒を振る舞いつつ自分たちもチビチビやりながら。。。

お店が終わる頃にはすっかりほろ酔いのochoチームでした。

お正月はやっぱりいいものですね。



2010年もおもしろいことを模索してがんばっていきたいと思います。

今年も一年よろしくおねがいします。






※1月4日より通常営業となります



















2009

今年最後の太陽が沈み、2009年も残りわずかとなりました


いつもochoに足を運んでくださっているみなさん

イベントやエキシビジョンに遊びに来てくれたみなさん

今春のスタート以来、ブログを見てくれているみなさん

遠方からいつも応援してくれているみなさん



今年も一年お世話になりました

ありがとうございました!!



2010年はochoがスタートしてから10年目となる節目の年

いつも心の片隅にある『この先どう進むべきか?』という問いが

ますます現実的なものになるハードコアな一年になりそうですが

ピンチはチャンス!!

前向きに進むしかない!

来年もよろしくおねがいします



2010年が明るい一年になりますように



KING OF POP

先週末に休暇と仕入れを兼ねてバンコクにいたときのこと。

ナイトマーケットに向かうために乗ったトゥクトゥクのドライバーが一言。

『マイケル死んじゃったね。知ってる?』

『え、うそでしょ。だって今朝テレビに出てたし。』

終始ハイテンションでしゃべりまくり暴走族みたいにぶっ飛ばすその若いドライバーの言葉は

あまりに真実味がなく、ついそんな風に返してしまった。




確かにその日の朝、宿のテレビからはマイケル・ジャクソンの映像が流れていた。

『そういえば、そろそろマイケルのロンドン公演だから特番かなあ。』と。

どこかの国を訪れたマイケルが取材陣に囲まれてる姿を映したテレビをぼんやり眺めていた。

きっとマイケルの死を伝えていたのであろうタイの芸能ニュースの言葉は

タイ語を理解しない私にはまったく意味を成さないただの音にすぎなかった。




翌日インターネットでマイケルの死を知った。

カオサンロードではあちこちのバーやコピーCDの屋台からマイケルの曲が流れた。


世界中の人々に愛されていたんだね。


私自身、「マイケルど真ん中世代」ではないものの

ソウルミュージックに興味津々だった学生の頃はJACKSON 5を良く聴いたし

その後の曲もサビだけは結構口ずさめたりする。

ほんとに偉大なアーティストだったんだと思う。

ご冥福をお祈りします。 

ゆっくり休んでください、マイケル。



アフガニスタンのビーズ

ひさしぶりの更新です。

今月初めから買付や製作物の締め切りなどで忙しく毎日が過ぎてました。


来月から目白押すフェスへの出店準備のため買付班がバンコクへ。

バンコクには東南アジアを始め、中国、インド、中東、そして欧米から人や物が集まってくるとあっていろんなものに出合えるのですが

今回の買付で心奪われたのはなんと言ってもこれ!
 



アフガニスタンのビーズタッセルだそう。

衣装や持ち物の装飾に実際に使われた中古品らしく

使い込まれて糸がほつれたりビーズが取れてしまっている部分があったりして。

生活の中で身につけられ、その後いろいろあって人から人へ渡り異国の地までたどり着いたのでしょうか。

その間に流れた時間すら覚えてる、そんな顔をしているように見えます。

メキシコのぱつんとした原色とはまた違う、少しくすんでいて優しく深い色遣い。

土地や歴史の違いなのかな。





刺繍上手であることが良妻の条件であるというアフガニスタンでは

裁縫やビーズ細工といった手仕事が女性の日常の一部だったようです。

こういった物作りは穏やかな時間とうつくしい場所が生み出す賜物。

しかし今は国の状況が不安定なのもあってあまり身に着けられることもなく

作られてもいないというのはとても残念で悲しいことです。



人々がまたすてきなものを生み出せる生活を取り戻してくれたらいいな

と願うばかりです。





忌野清志郎さん

忌野清志郎さん
大好きなアーティストの一人でした
ご冥福をお祈りします



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